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山田 和弘            ファイナンシャルプランナー  家計の見直し相談センター


by seikatsu2

子犬(ティーカッププードル)の骨折治療費総額!

 我が家のパルが5月11日に骨折してから、最終的にボルトを抜いた8月19日までにかかった治療費の総額をまとめてみました。

 ちょうど、アメリカの健康保険事情の本を読み、健康保険に加入していない人が、盲腸で手術し、たったの1泊2日で退院しても100万円以上かかる、ということを知った直後でしたので、健康保険の効かないパルの治療費がいったいどれくらいかかるのだろう?と病院に行くまではかなり不安でした。

 しかし、病院(狛江市)でおおまかな当初の手術代+入院費(2週間~1ヶ月)などがだいたい20~30万円くらいでしょうと教えていただき、正直ホッとしました。これで、治療費についての不安もなくなり、最善の治療をお願い致しますと先生にお願いし、パルを入院させました。

 パルの細い足の骨に合うプレートと小さなボルトを取り寄せる必要があったため、手術は5月15日に行われました。当時生後7ヶ月のパルは予想以上に回復が早く、5月22日には退院することができることになりました。これも、ひとえに先生自身も絶賛された手術の成功と万全な看護体制があったからこそです。本当にありがとうございました。
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 この11泊12日で、5月22日に支払った金額は、
初日の治療費(診察料1,050円+注射料1,575円+X線検査5,250円+血液検査9,450円+他1,050円=18,375円)+11泊の間の治療費(入院費3,150円×11=34,650円+注射料1,575円×7回=1,1025円+X線検査料5,250円×2回=10,500円+皮膚検査525円×2回=1,050円+内外用薬1,050円×2回+1,260円+735円=4,095円+手術料63,000円=124,320円)=142,695円。とっても良心的な病院で、先生や看護婦さん達もやさしくて、本当に動物が好きな人達がやっているアットホームな動物病院という感じです。

 退院してからしばらくは、きちんと骨がくっつくよう、なるべく安静にさせるべく、1階の和室から2階の娘の部屋に移し、静かに過ごさせました。

 そして、退院後もだいたい1週間毎に定期検査を受けに行きました。
5月29日の治療費は、再診料525円+包帯の巻き直し1,050円+X線検査料5,250円+内用薬735円=7,560円

6月5日の治療費は、再診料525円+包帯の巻き直し1,050円+X線検査料5,250円=6,825円

6月14日~15日は1泊させての検査だったこともあり、治療費は、再診料525円+入院費3,150円+点滴注射料4,725円+処置料525円+X線検査料5,250円+内用薬525円=14,700円

6月22日の治療費は、再診料525円+包帯の巻き直し1,050円=1,575円

6月29日の治療費は、再診料525円+X線検査料5,250円=5,775円 (この日にようやく包帯が取れました)

そして、8月18日~19日に1泊させて、ボルトを抜く手術を行った日の治療費は、
入院費など込みで15,750円でした。

 結局、この日までにかかった総額は、194,880円と、先生から当初教えて頂いていた金額の想定よりもかなり少ない金額で完治に至りました。改めて、心より先生はじめ看護婦の皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今では、毎日狭い我が家の中を走り回っている今日この頃です。
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家計の見直し相談センター
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by seikatsu2 | 2010-09-20 15:38