山田 和弘            ファイナンシャルプランナー  家計の見直し相談センター


by seikatsu2

娘と一緒に流れ星を一つ見れました

毎年、夏のこの季節は、娘(今年で中学1年生になりました)と一緒にペルセウス座流星群を見るのが楽しみの一つになっています。今年のピークは8月13日の午前3時頃で1時間あたり最大30~40個の予測でしたが、あいにくの曇り空で全く見れません。そこで仕方なく、翌日の14日の午前2時過ぎから娘と二人で再チャレンジしました。

家から出て近くの暗い駐車場に行き、見上げてすぐに大きな流れ星が一つ流れました。娘と大喜びしながら、次の流れ星を待つこと30分!結局、二つ目は見れずに、「また来年を楽しみにしよう!」と、一つだけでも見れたことを喜び合いながら帰りました。

先日の皆既日食(東京は部分日食)の時もそうでしたが、天文ショーは天気との戦いですね。きれいに見れる時もあれば、見れない時もある。5年ぐらい前の話ですが、ペルセウス座流星群をもっときれいにたくさん見れる場所で見ようと、軽井沢のペンションに泊まりに行ったことがあるのですが、その日は雨が降って、結局、流れ星どころではありませんでした。こんな経験もあるので、皆既日食を見に行って、結局見れなかったという人達の気持ちが良く分かります。

でも、見れない年もあるからこそ、見れた時の喜びも大きなものなるような気もします。
何度見ても美しいものは美しい!

次は、今年の11月17日~18日のしし座流星群。今年は、当たり年で、もしかしたら1時間あたり200~500個もの流星雨になるかもとの予測もあり、「願い事を唱えるチャンス!」と今からワクワクしています。

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家計の見直し相談センター
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by seikatsu2 | 2009-08-14 20:46