山田 和弘            ファイナンシャルプランナー  家計の見直し相談センター


by seikatsu2

女の戦い。中高合同運動会!

昨日、娘の運動会がありました。

その前夜、結構強い雨が降り、1度延期されていて、2度目は中止ということだったので、家族全員で心配していましたが、朝方には雨もあがって開催が決まり、ホッと胸を撫で下ろしました。

小学生までの運動会とは異なり、中高合同の運動会で、学年対抗戦でした。このような形式での運動会を見るのは初めてでしたので、どのようなものか楽しみにしていました。

競技場を借り切って、中1から高3まで1400名以上の女子生徒による運動会は、華やかな美しさと同時に、女の戦いの迫力もあり、また、スタンドから応援している親達の声援を聞いているだけでも思わず笑ってしまうこともあり、とても楽しい運動会でした。

まず最初の競技は、学年対抗戦とは別で、中1だけのクラス対抗リレーでした。
学級別の対抗戦は中1だけ。
全部で6クラスによる対抗戦で、娘もリレー選手として出場し、見事優勝^^ 
幸先の良い滑り出しとなりました。

次の競技から、本格的な学年対抗戦でした。中1から高3まで一緒に行う競技もあれば、中1から中3までと高1から高3までの中学・高校ごとに分かれての対抗戦など様々です。対抗戦のため、単純な徒競走などはありません。

やはり、団体競技でも高学年は強く、特に高校最後の運動会ということで燃えている高3は、どの競技でも立ちはだかり、高2がそれを阻止するといった構図です。もちろん、中学だけなら中3が強いのは言うまでもありません。

途中、高2が高3を逆転してトップに立つと、高3の親から悲鳴が出るほど、親子一体となって最後の運動会に臨んでいるのです。どうして高3の親が分かるかというと、他の学年はそうでもないのですが、高3の親の多くは娘の学年と同じ色のTシャツや帽子を身に着けているからです。
私も娘が高3になったら、きっと同じようなことをしているんだろうな^^;

クラブ対抗リレーもありました。文化部対抗戦はコスプレのようなかわいい格好の部も多く、しゃもじや楽器などを持ちながら楽しく走っている一方、運動部の対抗戦は正に真剣勝負!優勝したバスケットボール部はさすがに早かったですよ。

笑ってしまったのが、騎馬戦です。
中学生のみで、中1対中2。中1対中3。そして中2対中3で行われました。
ピストルの音が鳴っても中1はほとんど陣地から動かず、上級生がどっとなだれ込んで襲ってくるという感じです。まさに、「蛇ににらまれたカエル」状態です。そして、生き残った中1が、ひたすら走って逃げ回る姿がおかしくて、スタンドからは、笑いや中1を応援する声援が飛びかいました。

また、高2と高3が実演したそれぞれのダンスは、それまでの迫力とはうってかわって、優雅で美しく、さすが上級生という感じでした。4、5年後の娘の姿を思い浮かべながら見入ってしまいました。

そして、最後の学年対抗リレー。途中、上級生が転んだり、バトンを落とすミスなどもあり、娘は3位でバトンを受けたのですが、善戦むなしく2人に抜かれて5位でつなぎ、結局全体でも6学年中の5位でした。上級生とはいえ、2人に抜かれ、責任を感じつつ、来年はもっと早く走れるように頑張ると、負けん気の強い娘の言葉を聞き、嬉しく思いました。

結局、午前中に同点に追いつき、接戦ながらも高3が高2を抑えて優勝し、もちろん中1は最下位でした^^;
あちこちで泣いている高3生やその親の姿を見て、5年後の自分達もそうなるのかな?と想像すると共に、こんな学年対抗戦も良いものだなと思いました。
上級生になっての娘の戦いがこれから楽しみです^^

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家計の見直し相談センター
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by seikatsu2 | 2009-09-30 17:53