山田 和弘            ファイナンシャルプランナー  家計の見直し相談センター


by seikatsu2

エアーズロック

 トップ画面の背景を変えようと画像を見ていたら、エアーズロック(世界遺産)があったので懐かしく思い変えてみました。エアーズロックは、かれこれ16年前に新婚旅行で登ったところです。
その時(1993年12月)の行程は、ケアンズ、グレートバリアリーフ→マウントオルガ、エアーズロック→ケアンズと周遊するコースでした。このコースを選んだ理由は、私が「地球のおへそに行きたいから」という理由からでした。

 ケアンズに着き、南国風のホテルに荷物を置いて、トロピカルフルーツを食べながら(フルーツは大好物なんです^^;)海岸沿いを散歩していたら、くちばしが綺麗なピンクで胴体は白と黒が混ざったペリカンの大集団が、すぐ目の前の海にいるのにまずびっくりしました。動物園では見たことがありましたが、自然の海で、こんなに近くに見られる風景が、オーストラリアに来たことをより実感させてくれました。

 グレートバリアリーフでは、綺麗なさんご礁とエメラルドグリーン色の海に大感動!そして、船上ビッフェに舌鼓を打ち、その船から海に飛び込んでシュノーケリングを楽しみました。海の中をもぐると、手が触れる場所にたくさんのカラフルな魚達が泳いでいるのに感動です。まったく、自分達を警戒していないことに驚きました!

 ケアンズ・グレートバリアリーフを楽しんだ後、最大の目的地エアーズロックに向けて小型飛行機で移動しました。現地に到着し、エアーズロックに行く前に(翌日が登る日)、「風の谷のナウシカ」のモデルになった、マウントオルガ に行き、夕方にかけて岩の色が変わりゆく様に感動です。
 
 その日の夜には、南半球の星空鑑賞ツアーに出掛け、天体望遠鏡でマゼラン星雲をはじめとする様々な銀河や南十字星などの星を望遠鏡を通してですが、肉眼で見ることが出来て、大興奮です。それまで、写真でしか見たことがなかった姿がそのまま同じ姿で見れたのには、正直驚きでしたし、今でも鮮明に脳裏に浮かぶほど、とても嬉しいツアーになりました。

 そして、翌日がいよいよメインのエアーズロック登山です。ロープをつたって登るのですが、「手を離すと、滑り落ちて死ぬ人もいるから気を付けて下さい」とガイドさんに脅かされて、妻はおっかなびっくりです^^;
1時間ちょっとかかったかと思いますが、ようやく頂上までたどり着き、眺めた景色は最高でした!
しかし、ここが、地球のおへそか~としみじみ感じたのは私だけだったかも。後で(今でも)、「エアーズロックに登るのは恐かったし、大変だった!!」と妻から言われています^^;

 エアーズロックを後にして、ケアンズに戻ってから、動物園に行きました。コアラを背景に、子供のワニを手に持ち、ワニとキスしながら記念写真!娘が気に入っている写真が撮れました^^
カンガルーやウォンバットやダチョウなど、オーストラリアならではの動物達を身近に見ることが出来、オーストラリアに行って良かったなと、良い思いでの一つになりました。

 最後に、おちが一つ。東京を出発する時に着ていたコートが(12月ですからね)・・・南半球は夏でした~~。オーストラリアでは当然ながら不必要なため、恐らく飛行機の移動中かどこかに置きっ放しで、二人揃って、すっかり存在自体を忘れてしまっていたようです^^;
 東京に着くと、そこは冬!寒いけど、そう言えばコートは・・・荷物の中にも見つからず、ようやくオーストラリアに置き土産したことに気が付きました^^; なんとも、お間抜けな新婚時代の二人でした。
お互い、当時頑張って買ったとても高価なコートだったのに・・・^^:
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家計の見直し相談センター
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by seikatsu2 | 2010-03-15 17:17